2018.4.16
名古屋大学大学院法学研究科附属法情報研究センターの後継プロジェクトの一つである、歴史情報基盤構築プロジェクト「日本研究のための歴史情報」のHPを公開しました。
2018.3.31
名古屋大学大学院法学研究科附属法情報研究センターは、設置期間満了により、2018(平成30)年3月31日をもちまして終了しました。これまで、10年にわたり当センターの研究活動に対し、多大なる御厚情、御高配を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。2018年度からは、多言語法令情報基盤構築プロジェクト(リーダー・松浦好治、名古屋大学特任教授)、法情報処理研究開発プロジェクト(リーダー・外山勝彦、名古屋大学情報基盤センター教授)、歴史情報基盤構築プロジェクト(リーダー・増田知子、名古屋大学法学研究科教授)の連携により、異分野融合研究を推進して参ります。今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2017.11.11
松浦好治特任教授が、情報ネットワーク法学会にて、「法の情報学を創る」と題し、基調講演を行いました。
2017.10.2
外山勝彦教授が、総務省の平成29年度情報化促進貢献個人等表彰の個人部門における総務大臣賞を受賞しました。表彰式は10月2日(月)、午後2時30分から東京証券会館において行われました。
2017.6.26
現行法令約8000のオープンデータ化のための規約を設計、総務省法令データベースのリニューアル公開に協力
2017.6.22-23
松本朋子特任講師が、東京大学経済学研究科岡崎哲二教授と共同で、ミラノにて開催の European Political Science Association Annual Conference にて、“Elite continuity and mobility over phases of democratization” と題し、学会報告を行いました。また、同Conferenceでは、同じく、松本特任講師が、東京大学大学院社会科学研究所Kenneth McElwain准教授と共同で、“Deflation and government approval” と題し、学会報告を行いました。
2017.4.11
松本朋子特任講師が、東京大学経済学研究科岡崎哲二教授と共同で、シカゴにて開催の Midwest Political Science Association Annual Conference にて、“Change in Membership and Ranking of the Elite Over Phases of Democratization” と題し、学会報告を行いました。また、同conferenceにて、9日、松本特任講師が “Public opinion feedback and government stability: negotiations between cabinet and legislature”と題し、学会報告を行いました。
2017.1.11
松本朋子特任講師が、東京大学にて開催の 第52回比較法政シンポジウム Symposium of Taxation and Welfare in the Developing World にて、“Searching for Democratic Stability in Thailand: A Perspective from Financial Policies in the Aftermath of the Asian Financial Crisis” と題し、報告を行いました。
2017.1.9
増田教授が信濃毎日新聞社の取材を受け、「維新の残響 第1部近現代を見る目 下」が2017年1月9日付朝刊9面 に掲載されました。
2017.1.6
松本朋子特任講師、東京大学経済学研究科岡崎哲二教授が、学習院大学にて開催の 国際研究集会「計量・数理政治学のフロンティア」にて、”Change in Membership and Ranking of the Elites over Phases of Democratization”と題し、報告を行いました。